2026/11/02 12:58
文字サイズ
日本の硫酸ニッケルの輸入は、2026年の輸入量が近年最も少なかった2024年に次ぐ低水準となっている。昨年、久々に輸入量が増加したが、2026年に入ってから輸入平均単価が上昇し、再び輸入量を減らしている。ただ、直近、2026年後半に入って輸入平均単価が再び下落している。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
タイヤ:26年9月のタイヤ生産・販売について
2026/11/02
(速報)2026年10月国内新車販売 7か月ぶりに販売台数前年同月実績を下回って減少へ
2026/11/02
非鉄製錬:銅と亜鉛の精錬マージン。ともに低水準水準続く
2026/11/02
海外の冷延鋼板価格(10/30):欧州・中国弱含み
2026/11/02
海外の熱延鋼板価格(10/23):米国内堅調に推移。欧州とインドは弱含み
2026/11/02
鉄鋼:欧州の輸入鋼材価格(10/30):すべて変わらず
2026/11/02
鉄鋼:米国輸入鋼材価格(10/30):表面処理鋼板のみ弱含み
2026/11/02
鉄鋼:米国内の鋼材価格(10/30):熱延・表面処理鋼板上昇
2026/11/02
二次電池輸出入Report #232リチウムイオン電池輸出 1-9月輸出額 2026年過去最高
2026/11/02
海外の鉄スクラップ価格(10/30)
2026/11/02