2021/07/15 11:27
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G20大阪サミットにて共有された,海洋プラスチックごみによる新たな汚染を2050年までにゼロにすることを目指す「大阪ブルー・オーシャン・ビジョン」の実現に向け,安倍総理は同サミットにおいて,日本は途上国の廃棄物管理に関する能力構築及びインフラ整備等を支援していく旨を表明した。そのため,日本政府は,(1)廃棄物管理(Management of Wastes),(2)海洋ごみの回収(Recovery),(3)イノベーション(Innovation),及び(4)能力強化(Empowerment)に焦点を当てた,世界全体の実効的な海洋プラスチックごみ対策を後押しすべく,「マリーン(MARINE)・イニシアティブ」を立ち上げる。
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