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「欧州における電池のセカンドライフ議論」 国際バッテリーリサイクル会議ICBR21−No.5

2021.10.07 17:12
来たるEV時代に伴うEV用電池の増加に伴い、電池の再利用(セカンドライフ)は、電池産業の下流部門においてリサイクル処理技術と共に最も議論が重ねられている項目である。電池のセカンドライフ利用は、新しい概念であり、まだ市場も確立されておらず、取扱い基準や定義などの規制整備もこれからという現状がある。加えて、技術および経済的な課題も多数あげられており、それゆえに、先が見えず、議論では常に賛否両論が繰り返されている。最終的に、欧州のスタークホルダーがよく口にするのは、「蓋を開けてみないとわからない」という言葉だ。
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