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7-9月対日アルミプレミアム 2社一次オファー 1トン175、190ドル――4-6月期比30‐42ドル高

 国内圧延メーカーなどが海外資源大手に支払う日本向けアルミニウム新地金プレミアムの7~9月期積み交渉が6月末の決着を目指して始まった。売り手の海外資源大手2社の一次提示額は1トン175ドル(A社)と同190ドル(B社)で、ほぼオファー価格そのままの高値決着となった4-6月水準をさらに30-42ドル上回る高額提示となっている。中東情勢の緊迫化を映した物流問題見合いで中東の荷が欧州に流れ、アジアでひっ迫感が高まっている需給実態を映した。期限切れの一次に代えて2次オファー価格が近く示される見通しだ。
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