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2021/04/14   中央環境保護監督チームは江西に進駐し、希土類、タングステン企業の生産停止範囲がさらに拡大

中央第4生態環境保護監督チームは4月7日から5月7日まで江西省に対して監督進駐業務を展開する。龍南地区の大部分のレアアース分離工場はすでに操業を停止または減産しており、残りの一部の企業も4月10日に操業を停止している。生産停止現象は大型工場にも広がっており、すでに関連する大工場から生産停止のフィードバックが寄せ
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2021/04/14   2020年タンタル需要実績 コンデンサ向け回復、SAW、超硬工具、超耐熱向け回復遅れ

2020年のタンタル需要は、年後半にコンデンサ向けが回復に転じた。ただ、SAWフィルタや超硬工具向けの需要の回復が遅れた。また航空機の生産が落ち込み、スーパーアロイ向けなど耐熱関連の需要も低迷した。
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2021/04/14   2020年国内単結晶シリコン生産と販売実績と21年見通し 21年販売量増加の見込み

新金属協会によると、2020年のシリコンウエーハの販売量は、半導体の生産が好調に伸びたことから、過去最高だった2018年に次ぐ量となった。また、21年も引き続き半導体が好調なことから、2018年を超える販売量となると予測した。
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2021/04/13   蝶理、電池サプライチェーン協議会へ加入

蝶理株式会社(大阪本社:大阪市中央区、東京本社:東京都港区、社長:先濵一夫、以下「蝶理」)は、 電池サプライチェーン(電池の材料、部品およびその原料に関わる産業)の国際競争力強化を推進する 新団体「電池サプライチェーン協議会(以下、BASC)」(会長:阿部 功(住友金属鉱山株式会社 執行役 員))に加入した。BASC は、2021 年 4 月1日に一般社団法人として設立された脱炭素社会実現に向け
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2021/04/12   超硬工具輸出Report#1 世界のモノづくり産業まだ回復途上か

日本からの工具の輸出は、2020年に大きく落ち込んだ。新型コロナウイルス感染拡大の影響も大きいが、それ以前から電子部品や自動車など主要な産業の低迷が影響して輸出が減少していた。昨年後半から回復基調に転じたが、まだ好調だった2018年との差が大きい。
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