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豪州産マンガン鉱石(Mn44%min Mn1%当たりUS$)のデータについて

写真マンガン鉱石は、主にフェロマンガン(製鋼時の脱酸脱硫剤)やシリコマンガン(強度及び諸特性向上を目的とした鉄鋼添加剤)として、アルミニウム合金の強度向上添加剤として、また、二酸化マンガン等電池原料として使用される。
マンガンの輸入の大半は、マンガン鉱石とフェロマンガンである。2010年の輸入量は、鉱石540t、フェロマンガン95t、シリコマンガン163t程度。鉱石とフェロマンガン輸入国は南アフリカと豪州が、シリコマンガンはインド、カザフスタン、中国が多くを占める。金属マンガンは、中国製の低価格品に対して競争力がなく、国内生産はほとんど行われていないとみられる。
 

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