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SUSscrap Market Watch2019#17 梅雨前線発達中 NI系C r系ともに荷余り

2019/06/10 18:39
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指標LMEニッケル相場の軟調、スクラップ需給の緩和などで軟調地合い、ぬかる地合いの続く国内SUS scrapマーケットだが、6月頭のキロ5円下げ(304系)に続いて、韓国向け大手輸出シッパーは11日からさらに5円引き下げる旨アナウンス。これにより、同シッバーの304スクラップの買値はキロ110円〜115円のレンジに下がることになる。今回も月初に続いて国内ステンレス特殊鋼メーカーも追随する可能性は高い。
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