2022/11/23 11:48
文字サイズ
資源エネルギー庁は22日、令和3年度(2021年度)のエネルギー需給実績(速報)を取りまとめ、公表した。それによると、産業活動や交通機関、家庭など需要家段階で消費するエネルギーの総量である最終エネルギー消費は前年度比2.0%増だった。エネルギー源別では石炭同12.1%増、都市ガス同4.5%増、電力同2.0%増、石油同0.4%減。また、エネルギー起源CO2排出量は同1.2%増で、コロナ禍からの需要回復の影響などにより8年ぶりに増となった。ただ、13年度比では20.7%減の9.8億トンと、20年度に引き続き10億トンを下回った。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
BIR国際リサイクル会議2026、スペイン・マラガ⑤:「ムチよりアメを」EUの輸出規制と世界市場の分断:国際貿易協議会(ITC)パネルから
2026/11/01
FREE
LME Weekly 2026年10月26~30日 世界的株安で銅・ニッケル反落 銅は中国の現物ひっ迫で逆ザヤ拡大
2026/11/01
原料炭価格と一般炭価格(10/30):一般炭価格は年初来高値更新。原料炭は高水準続く。
2026/11/01
BIR国際リサイクル会議2026スパイン・マラガ: 展示ブース訪問② BERNARDI EVO イタリア
2026/11/01
FREE
国内鉄鋼需給(26年9月)
2026/11/01
10th ISLC in Colombo #5:鉛蓄電池の長寿命化と鉛汚染防止、持続可能な資源循環への道
2026/10/31
フルヤ金属 次世代素材「金属ナノ粒子」の研究開発および量産化に対応する技術展開を本格始動
2026/10/31
FREE
MARKET TALK 現地10月30日 半導体株・貴金属急落でCu・Ni大幅安 Alは供給不安で下値堅く
2026/10/31
日本冶金工業:26年度上期決算を発表。通期見通しを上方修正。
2026/10/30
共英製鋼:26年度上期の決算説明会を開催。業績見通しの下方修正について
2026/10/30