2022/11/23 11:48
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資源エネルギー庁は22日、令和3年度(2021年度)のエネルギー需給実績(速報)を取りまとめ、公表した。それによると、産業活動や交通機関、家庭など需要家段階で消費するエネルギーの総量である最終エネルギー消費は前年度比2.0%増だった。エネルギー源別では石炭同12.1%増、都市ガス同4.5%増、電力同2.0%増、石油同0.4%減。また、エネルギー起源CO2排出量は同1.2%増で、コロナ禍からの需要回復の影響などにより8年ぶりに増となった。ただ、13年度比では20.7%減の9.8億トンと、20年度に引き続き10億トンを下回った。
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