2023/03/14 21:26
文字サイズ
大阪府大阪市の港湾地域の中でも、とりわけ大きな河川である淀川を筆頭に様々な川が巡る地域である西淀川区。
同地域の中でも川の支流や水門を有する西島という一角がある。
常に大型トラックが橋をひっきりなしに往来するそんな地域に佇むのが、エー・アンド・エイチ・ジャパン株式会社の建物である。
一見中型の倉庫にしか見えない同社の中には様々なリサイクル設備が整っており、貴金属の分離・回収を自社で研究するというエンジニアリング企業としての側面も持ち合わせている会社である。
そんな同社の社長から、自社の技術も含め今後の展開についての話を伺う事が出来たので掻い摘んで記載する。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
中国以外でも進むタングステン供給網の再編――米国はスクラップを国内留保、英国・韓国は生産能力を整備
2026/09/19
中国のタングステン輸出管理――規制強化の経緯と日本企業の対応、今後の課題
2026/09/19
MARKET TALK 現地9月18日 Cu続伸、現先は逆ザヤに転換―Al・Niは反落
2026/09/19
銅精鉱TCがマイナス221ドル――「鉱石不足」と「地金偏在」が同時進行、銅市場の歪み極まる
2026/09/19
GEMツアー#6 荆門からインドネシアへ
2026/09/19
PRO
ICBR2026:電池リサイクル市場、2030年に倍増へ 欧州は精製能力の不足が課題に
2026/09/19
海外系鉛精錬企業、やはり行政の立ち入りは真実か!?--今後の巣鉛相場にも影響の可能性
2026/09/18
業界連合、インドのビーチング方式解体ヤードのEU認定リスト掲載撤回を欧州委員会に要求
2026/09/18
サウジアラビアのアルミ需要、2030年までに180万トンへほぼ倍増の見通し マアデンが予測
2026/09/18
テスラ、人型ロボット「オプティマス(Optimus)」量産監査を寧波で始動
2026/09/18