2023/08/28 18:06
文字サイズ
東海地方に30年以上にわたって製造時のCO2排出量の削減に取り組んできたアルミ缶リサイクル企業がある。富士山を間近に望む静岡県駿東郡長泉町に拠点を置く山一金属だ。「CAN TO CAN」の水平リサイクル市場で、およそ15%の全国シェアをおさえ、アルミ缶リサイクル産業では小さな巨人とも呼ばれてきた。サーキュラーエコノミー時代を迎え、主力製品のグリーンタブレットの製造で「50年度にCO2フリー」の実現を新たな目標に掲げ、ギアを上げた。創業家出身で3代目になる大賀丈久専務を本社に尋ね、新時代に臨む経営のいまを聞いた。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
BIR国際リサイクル会議2026スパイン・マラガ: 展示ブース訪問② BERNARDI EVO イタリア
2026/11/01
FREE
10th ISLC in Colombo #5:鉛蓄電池の長寿命化と鉛汚染防止、持続可能な資源循環への道
2026/10/31
フルヤ金属 次世代素材「金属ナノ粒子」の研究開発および量産化に対応する技術展開を本格始動
2026/10/31
FREE
MARKET TALK 現地10月30日 半導体株・貴金属急落でCu・Ni大幅安 Alは供給不安で下値堅く
2026/10/31
日本冶金工業:26年度上期決算を発表。通期見通しを上方修正。
2026/10/30
共英製鋼:26年度上期の決算説明会を開催。業績見通しの下方修正について
2026/10/30
再生錫プレミアム&錫スクラップ市場近況2026#1 構造的なスクラップ発生薄やSONYなどの川下メーカーの需要増で地合い強い相場
2026/10/30
日鉄建材、日鉄めっき鋼管を吸収合併
2026/10/30
FREE
BIR国際リサイクル会議2026、スペイン・マラガ④ 電子機器部門 ブラックマス分類の国際的混乱が貿易を阻害、重要鉱物需要の急拡大が背景に
2026/10/30
FREE
住友電工:26年度上期の決算説明会を開催。上期過去最高を更新。業績見通しを上方修正
2026/10/30