2023/08/28 18:06
文字サイズ
東海地方に30年以上にわたって製造時のCO2排出量の削減に取り組んできたアルミ缶リサイクル企業がある。富士山を間近に望む静岡県駿東郡長泉町に拠点を置く山一金属だ。「CAN TO CAN」の水平リサイクル市場で、およそ15%の全国シェアをおさえ、アルミ缶リサイクル産業では小さな巨人とも呼ばれてきた。サーキュラーエコノミー時代を迎え、主力製品のグリーンタブレットの製造で「50年度にCO2フリー」の実現を新たな目標に掲げ、ギアを上げた。創業家出身で3代目になる大賀丈久専務を本社に尋ね、新時代に臨む経営のいまを聞いた。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
LME Weekly 2026年1月19日-23日 銅が13,000ドル台回復
2026/01/25
週刊バッテリートピックス「ホンダ、GMとの燃料電池生産を終了」「グリコがFCEV」など
2026/01/25
ジャイプールで開催されたIMRC 2026:MRAIカンファレンスELVセッションからの主要インサイト
2026/01/24
IMRC 2026 in Jaipur インド鉄鋼業界の現状と将来展望 インドでも進む電炉シフトとグリーンスチール政策
2026/01/24
タングステンAPT価格が1000ドル乗せ 高値1050ドル、春節前に供給不安加速
2026/01/24
IMRC 2026 in Jaipur インド亜鉛リサイクルの現在地と未来:持続可能性と急成長する二次市場
2026/01/24
IMRC 2026 in Jaipur- MRAI Archive アーカイブ
2026/01/24
FREE
MARKET TALK現地1月23日 軒並み上昇、ドル安・商品高に支援される
2026/01/24
アルミニウムリサイクルに焦点:IMRC 2026会議セッションにおける詳細な成果
2026/01/24
日本の銅製錬業界、2026年TC/RC交渉は難航
2026/01/23