阪和興業は21日、同社が10%出資するインドネシア・スラウェシ島の徳信鋼鉄有限公司(徳信鋼鉄)の第3高炉が稼働を開始したと発表した。既存の第1、第2高炉とあわせ、年産能力は700万トンになるという。
徳信鋼鉄は2017年8月の設立で、高炉一貫普通鋼の製造を通じ、ビレット・丸棒・線材・スラブを製造している。
(IRuniverse G・Mochizuki)
阪和興業は21日、同社が10%出資するインドネシア・スラウェシ島の徳信鋼鉄有限公司(徳信鋼鉄)の第3高炉が稼働を開始したと発表した。既存の第1、第2高炉とあわせ、年産能力は700万トンになるという。
徳信鋼鉄は2017年8月の設立で、高炉一貫普通鋼の製造を通じ、ビレット・丸棒・線材・スラブを製造している。
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