2024/01/16 11:12
文字サイズ
経済産業省、環境省は15日、第7回となる「再生可能エネルギー発電設備の廃棄・リサイクルのあり方に関する検討会」を開催、中間取りまとめ案を議論し、大筋で了承を得た。2030年後半にも大量廃棄が想定され、当面の焦点になっている太陽光パネルを巡っては含有物質情報が登録された形式のパネルの使用を求める方向が打ち出された。鉛、カドミウム、ヒ素、セレンの4物質が対象で、パネルの製造事業者が形式登録の際に登録することになる。省令改正の上、2024年春をめどに施行する段取りで、同分野の廃棄・リサイクル基盤の整備を急ぐ。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
非鉄製錬:非鉄市況の上昇基調を受けてか、株価堅調
2026/01/26
大阪製鐵、インドネシア事業の撤退へ―連結子会社のKOSを事業停止決定
2026/01/26
FREE
2025年11月 コバルトくず輸出統計分析 さらに減少実質ゼロに
2026/01/26
中国の電炉メーカーと高炉メーカーの採算比較(1/23):原料炭価格上昇で高炉鋼の採算悪化
2026/01/26
海外の鉄スクラップ価格(1/23)
2026/01/26
アジア・欧州・中国のステンレス価格(1/23)
2026/01/26
メキシコはトランプ関税の意外な勝者?
2026/01/26
2025年11月 ニッケルくず輸出統計分析 前月から増加 累計数量は小幅前年超え、金額前年割れ
2026/01/26
米政府、USAレアアースに出資か 権益1割取得、重要鉱物の囲い込み進める・外電
2026/01/26
世界の鉄スクラップ市場は転換点にある:IMRC 2026(ジャイプール)からの示唆
2026/01/26