2024/01/16 11:12
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経済産業省、環境省は15日、第7回となる「再生可能エネルギー発電設備の廃棄・リサイクルのあり方に関する検討会」を開催、中間取りまとめ案を議論し、大筋で了承を得た。2030年後半にも大量廃棄が想定され、当面の焦点になっている太陽光パネルを巡っては含有物質情報が登録された形式のパネルの使用を求める方向が打ち出された。鉛、カドミウム、ヒ素、セレンの4物質が対象で、パネルの製造事業者が形式登録の際に登録することになる。省令改正の上、2024年春をめどに施行する段取りで、同分野の廃棄・リサイクル基盤の整備を急ぐ。
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