2024/06/24 12:15
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(カッパー)FOMCタカ派姿勢、中国需要不透明感、米利下げ着手繰り延べ観測で5週続落
6月21日、4日ぶり反落、前日比175.5ドル安の9,682.5ドルが終値。前週末終値9,741.5ドルに対しては59.0ドル安の5週続落。根強い中国需要不透明感と米FOMCのタカ派姿勢に加え、6月米PMIが予想を上回り、利下げ着手の繰り延べ観測とドル高も弱材料に。5月20日のピークアウト以降利益確定売りの流れ。19・20日に売られすぎ警戒から買い戻されるも、21日アジア・欧州株安やドル買いの動きで反発分が帳消しに。
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