2024/08/08 09:20
文字サイズ
24/12期1—2Q決算はAI半導体向けウェーハの需要増と円安の効果から会社計画を上回る着地となったが、減価償却負担増が大きくなる3Qの収益見通しはレガシー半導体向けウェーハの需要の回復が300ミリ、200ミリ以下共に同社の想定を下回ることから営業利益の大幅減益が続く見通しを公表。2Qまでの実績と3Qの会社計画からすると、IRUの今24/12通期の営業利益予想である500億円、前年比54%減益は未達の公算が高まったとの印象だ。来25/12期に営業増益に転じるとの予想にも暗雲が立ち込めてきている。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
銅40円下げ2,340円、亜鉛3円下げ679円で11月スタート
2026/11/04
10th ISLC in Colombo #7:ブース取材と立ち話で探る、インドの鉛リサイクル市場のリアル
2026/11/04
三菱マテリアル:Mantoverde 銅山の銅生産は増産工事により前四半期比減産となったが、前年同期は増産。
2026/11/04
MARKET TALK 現地11月3日 世界的な株安で全面反落 Cuは14,000ドル攻防
2026/11/04
元鉄鋼マンのつぶやき#206 欧米・アジアで普及する航空機エンジン部品加工用治具―JIMTOF取材③
2026/11/04
ツガミ 27/3期上期、中国向け活況で35.2%増収65.7%営利増に大幅増額
2026/11/03
BIR国際リサイクル会議2026、スペイン・マラガ 展示ブース訪問③:Tungco 「日本はタングステン業界で重要な役割を果たしている」
2026/11/03
BIR国際リサイクル会議2026、スペイン・マラガ⑥ 鉄鋼部門: アフリカは鉄スクラップの輸入地域へ、輸出規制と投資リスクが成長の壁に
2026/11/03
FREE
越マサン・ハイテク、7-9月期のタングステン生産55%増 米韓と協力、西側の生産ハブに
2026/11/03
10th ISLC in Colombo #7:鉛蓄電池の循環を支える責任ある調達と安全なリサイクル
2026/11/03
FREE