2024/08/08 09:20
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24/12期1—2Q決算はAI半導体向けウェーハの需要増と円安の効果から会社計画を上回る着地となったが、減価償却負担増が大きくなる3Qの収益見通しはレガシー半導体向けウェーハの需要の回復が300ミリ、200ミリ以下共に同社の想定を下回ることから営業利益の大幅減益が続く見通しを公表。2Qまでの実績と3Qの会社計画からすると、IRUの今24/12通期の営業利益予想である500億円、前年比54%減益は未達の公算が高まったとの印象だ。来25/12期に営業増益に転じるとの予想にも暗雲が立ち込めてきている。
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