2024/08/23 10:28
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(その他鉄スクラップ分析)
数量面では、6月単月で、5月の2023年7月以来8万トン台からは減少、7万1416トン、前月比87%、前年同月比83%、1-6月累計41万8331トン、前年同期比93%。主だったところでは、韓国向けが大幅に2か月連続増加の、2万6428トン、2023年9月以来の高水準、前月比176%、前年同月比62%、1-6月累計12万0389トン、前年同期比54%、台湾向けが前月の4カ月ぶり4ケタから急減、260トン、前月比3%、前年同月比2%、1-6月累計1万1217トン、前年同期比55%、ベトナム向けは、3カ月ぶり大幅減少、8カ月ぶり4ケタの7982トン、前月比44%、前年同月比251%、1-6月累計9万5439トン、前年同期比462%、マレーシア向けは4カ月ぶり大幅減少の、1万9110トン、前月比66%、前年同月比126%、1-6月累計13万0457トン、前年同期比119%、中国向けは2か月連続減少の1426トン、前月比89%、前年同月比38%、1-6月累計9230トン、前年同期比32%、インドネシア向けが減少の4180トン、前月比89%、前年同月比728%、1-6月累計1万2263トン、前年同期比97%、タイ向けが増加の5933トン、前月比119%、前年同月比171%、1-6月累計2万6971トン、前年同期比142%だった。7カ月連続5ケタキープのベトナム向けが4ケタへ転落、4カ月ぶり大幅減少のマレーシア向けなど主要向け地が不振に対し韓国向け急増で、総計数字の底割れが回避された(表―1、グラフ―1)。
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