2024/12/23 13:54
文字サイズ
安値波乱となった2023年の流れを引き継いだ24年は、浮上のきっかけをつかめないまま、なべ底を這うような展開が続いた1年だった。指標となる(99.5%、China)で23日現在、仲値7万5,500元の安値圏にあり、年初比でみた下げ幅は約22%になる。22年11月に1トン60万元に迫った水準でピークアウトした後、上下動を挟みながら下げ続けてきた市況は、その上昇分をほぼ吐き出してなお、底値を確認できない相場展開になっている。背景にある供給過剰基調に、25年も変化はない見通しで、上値の重い市況環境が続きそうだ。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
トクヤマ 液体苛性ソーダ価格改定 +35円/kg
2026/06/11
FREE
レアアース市場近況2026#11 下落目立つ、中国原料価格の下落が波及
2026/06/11
JBIC、カナデビア米国法人の廃棄物処理やバイオガス生成・販売事業に4400万米ドル
2026/06/11
FREE
三菱ガス化学の生分解性ポリエステルカーボネート樹脂がJBPA「海洋生分解性プラ識別表示制度」のポジティブリストに登録
2026/06/11
FREE
環境省 マレーシア住居・地方政府省との固形廃棄物管理分野における協力覚書署名について発表
2026/06/11
FREE
三井金属、「事実と異なる内容が散見」―同社製銅箔報道にコメント
2026/06/11
FREE
JX金属、HDメディア向け磁性材スパッタリングターゲットの生産能力増強へ
2026/06/11
FREE
ゲルマニウム輸入Report#109二酸化ゲルマニウム カナダからの単価急騰続く 2026年4月キロ80万円超え
2026/06/11
2026 Secondary Lead Conference (鉛蓄電池会議) in Colombo 開催のお知らせ!
2026/06/11
FREE
タングステン輸出入Report#153塊粉線輸出概況 2026年台湾向けタングステン塊輸出急増
2026/06/11