中国の貿易通関統計による2025年1-11月のSUSスクラップ輸入量は108,397トンとなり、前年比24%増となった。輸入平均単価は1,059ドル/トン。
24年は87,314トン、23年は303,616トン。
国別で見ると、トップは日本からの61,182トン。前年の53,927トンから増加した。輸入平均単価は887ドル/トン。
次いで2位はマレーシアからの22,538トン。前年の17,978トンから増加した。輸入平均単価は1,256ドル/トン。
3位タイからは5,912トン。前年の2,758トンから増加した。輸入平均単価は1,412ドル/トン。

一方単月では、直近11月で15,422トン。数か月では、7,556~15,422トンで推移した。輸入平均単価は11月で918ドル/トン。
国別で見ると、トップは日本からで、11月は9,611トン。数か月では3,537~9,611トンで推移した。輸入平均単価は11月で699ドル/トン。
次いで2位はマレーシアからで、11月は2,164トン。数か月では1,350~2,624トンで推移した。輸入平均単価は11月で1,216ドル/トン。
3位トルコからは、11月で1,502トン。数か月では390~1,502トンで推移した。輸入平均単価は11月で1,212ドル/トンとなっている。

(IRUNIVERSE Hatayama)