現地10日のLMEは、錫を除き軒並み上昇、欧州株や貴金属高が支援。
カッパー3Mは続伸、前日比186.0ドル高の13,140.0ドルが終値。HIGH13,174.0ドル、LOW12,986.0ドル。現物終値は前日比160.83ドル高の、13,047.61ドル。理論建値は為替158.73円でキロ2,128円。国内建値にほぼ一致。NY銅直物は前日比ポンド9.03セント高の588.64ント($12,977/t)。LME在庫は前日比7700トン増加(光陽、ニューオリンズなど)の30万1950トン。COMEX銅先物は横ばいの13,000ドル台で推移。COMEX在庫は小幅減少の59万4405トン。
アルミ3Мは反発、前日比20.5ドル高の3,406.0ドルが終値。HIGH3,412.0ドル。現物終値は、前日比21.54ドル高の3,429.51ドル。現先23ドルのバックワーデーション。LME在庫は前日比2250トン減少の45万2375トン。供給不安から、およそ10万トンの新規キャンセルワラント発生。
ニッケル3Mは小幅上昇、前日比19ドル高の17,488ドル。HIGH17,710ドル。現物終値は前日比14.00ドル高、17,279.64ドル。LME在庫は前日比330トン減少の28万7088トン。
鉛3Mは反発、前日比7.0ドル高の1,943.5ドル、亜鉛3Mは3日続伸、前日比17.0ドル高の3,345.5ドル、錫3Mは3日ぶり反落、前日比246ドル安の、50,439ドルでぞれ引けた。
10日のNYダウは反落し、終値は前日比34ドル29セント(0.07%)安の4万7706ドル51セントだった。ホルムズ海峡巡り不透明感。
10日の日経平均株価は反発し、終値は前日比1519円67銭(2.88%)高の5万4248円39銭だった。トランプ氏発言で中東懸念和らぐ。
NY金は反発、銀は続伸。前日比は、中心限月の金4月限が138.4ドル高の5242.1ドル、銀5月限が506.9セント高、8959.3セント。金4月限は反発、イラン戦争の早期終結期待で 。PGM系は続伸。Pt4月限は、前日比65.4ドル高の2234.3ドル。Pd6月限は、前日比6.30ドル高の1697.40ドル。(帳入値)NY原油は暴落、連日のG7会合での合意やIEA臨時会合開催の報、前日比11.32 ドル安の83.45ドル(帳入値)。
・ドルは上昇。ドル円は1ドル=158円台前半まで上昇。
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