伊藤忠商事は23日、「ITCプラチナムディベロップメント社(IPTD)」に追加出資を実施したと発表した。
IPTDはエネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)などとともに構成する日本コンソーシアム。南アフリカ共和国ブッシュフェルト地域北部で推進されている世界最大規模の白金族金属案件であるPlatreef プロジェクトの8%権益を保有している。

Platreef プロジェクトは2025年11月18日に開所式を迎え、フェーズ1の生産を開始。現在フェーズ1のフルキャパシティ達成に向け、順調にランプアップを進めており、並行して2027年第4四半期の生産開始を目標にフェーズ2の拡張プロジェクトを推進しているという。

(IRuniverse K.Kuribara)