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財務省、世界銀行とIMFに重要鉱物サプライチェーン支援を要望 米国と歩調合わせ

2026/04/17 11:52
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財務省は4月16日、ホームページ上で、4月13-18日に米ワシントンで開催の「第113回世銀・IMF 合同開発委員会」での日本国としてのステートメントを発表した。この中で第一義として「重要鉱物のサプライチェーン(供給網)構築への支援強化」を要望した。ベッセント米国務長官も同日IMFに提出したステートメントで重要鉱物に触れた。日米は脱中国依存を念頭に、重要鉱物確保に向け国際機関からも資金を調達したい考えだ。
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