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半導体(DRAM)市況 4月実績と5月予想 DIMMは成熟で上昇幅小さい

2026/04/30 12:32
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半導体(DRAM)市況 4月実績と5月予想 DIMMは成熟で上昇幅小さい

PCはDDR4/DDR5 DIMMは成熟で上昇幅は小さい。8Gbは依然として需要が底堅い。

DDR4のEOL(End of Line)前需要と一部AI周辺機器のDDR4継続が続き5%弱のアップとなった。

サーバー用DRAM(RDIMM)、32GB DDR4は以前として需要が強い。企業向けサーザー需要更新。ただしビット単価換算ではPC DRAMより割高で、これはメーカーがサーバー優先で強気な家格を維持しているからである。

Mobile DRAMについては、LPDDR4(16Gb~96Gb)の上り幅は+4~5%で比較的緩やか。スマホ市場は横ばいでメーカーは価格を少し戻している。

LPDDR5(64Gb/96Gb)は5%程度のアップ、Ai PC/AIスマホ向け需要が増加中。

5月分予測は強含み。継続して」上昇していく模様だ。

 

 

椿 匡之

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