PCはDDR4/DDR5 DIMMは成熟で上昇幅は小さい。8Gbは依然として需要が底堅い。
DDR4のEOL(End of Line)前需要と一部AI周辺機器のDDR4継続が続き5%弱のアップとなった。
サーバー用DRAM(RDIMM)、32GB DDR4は以前として需要が強い。企業向けサーザー需要更新。ただしビット単価換算ではPC DRAMより割高で、これはメーカーがサーバー優先で強気な家格を維持しているからである。
Mobile DRAMについては、LPDDR4(16Gb~96Gb)の上り幅は+4~5%で比較的緩やか。スマホ市場は横ばいでメーカーは価格を少し戻している。
LPDDR5(64Gb/96Gb)は5%程度のアップ、Ai PC/AIスマホ向け需要が増加中。
5月分予測は強含み。継続して」上昇していく模様だ。
