2026/05/01 03:36
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UBC相場は、続伸の動きを見せ、天井感が見えない状況だ。中東紛争を背景に、新地金の4‐6月対日プレミアムがトン当たり350ドルで決着したことで、UBCを含めたアルミスクラップ相場は歴史歴な高値で推移している。実際、某メーカーのUBC買値は、キロ当たり450円の水準まで急騰しており、一部では「海外需要家が集荷競争に負け、輸出が停滞している」との声も挙がっている。
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