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MARKET TALK 現地5月1日 Cu・Alが原油相場の軟化から反発、Niは反落

2026/05/02 10:03
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MARKET TALK 現地5月1日  Cu・Alが原油相場の軟化から反発、Niは反落

現地1日のLMEは、アルミ・銅が原油相場の軟化から反発、ニッケルは利食い売り優勢で反落してそれぞれ引けた。中国労働節連休で動意薄。


カッパー3Mは小幅に7日ぶり反発、前日比9.5ドル高の12,996.5ドルが終値。HIGH13,120.0ドル、LOW12,954.0ドル。現物終値は前日比5.64ドル高の、12,916.40ドル。理論建値は為替158.14円でキロ2,097円。国内建値に140円ほどの下げ余地。NY銅直物は前日比ポンド1.68セント安の587.76セント($12.958/t)。LME在庫は前日比1050トン減少の39万8675トン。COMEX銅先物は反落13,100ドル台で推移。NYプレミアムは100ドル近辺まで縮小。COMEX在庫は増加の61万5159トン。

アルミ3Мは6日ぶり反発、前日比48.0ドル高の3,522.0ドルが終値。HIGH3,534.0ドル。現物終値は、前日比55.64ドル高の3,585.81ドル。現先バックワーデーションは63ドルと反発。LME在庫は前日比2325トン減少の36万4725トン。

ニッケル3Mは反落、前日比103ドル安の19,365ドル。LOW19,260ドル。現物終値は前日比101.91ドル高、19,182.13ドル。LME在庫は前日比1002トン減少の27万6396トン。

鉛3Mは小幅に反落、前日比6.5ドル安の1,949.0ドル、亜鉛3Mは反落、前日比16.5ドル安の3,344.5ドル、錫3Mは続伸、前日比209ドル高の、49,423ドルでそれぞれ引けた。

1日の・米国株はまちまち。ニューヨークダウが152.87ドル安で反落。ナスダック指数は222.14ポイント高(0.89%高)で続伸。先月の堅調な推移は継続。
1日の日経平均株価は3営業日ぶりに反発し、終値は前日比228円20銭(0.38%)高の5万9513円12銭だった。米株高支え、商社に買い。

NY金、銀は続伸。前日比は、中心限月の金6月限が14.9ドル高の4644.5ドル、銀7月限が240.3セント高、7643.1セント。金6月限は続伸、米国とイランの交渉再開期待が支えに。PGM系はPt、Pdは小幅続伸。Pt7月限は、前日比17.3ドル高の2011.9ドル、Pd6月限は、前日比12.80ドル高の1546.10ドル(帳入値)NY原油は続落、米国とイランが交渉を再開する可能性。6月限は前日比3.13ドル安の101.94 (帳入値)。


・4月のISM製造業景気指数      結果 52.7   予想 53.2  前回 52.7                                              
                                                                 
・ドルは上昇。ドル円は1ドル=157円台前半まで上昇。

 

提供:MIRU/IRuniverse(株)

 

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