現地5日のLMEは、カッパー・アルミはナスダック指数の高値更新で続伸、ニッケルは反発しほぼ2年ぶりの高値。
カッパー3Mは続伸、前営業日比138.0ドル高の13,134.5ドルが終値。HIGH13,161.0ドルは4月28日以来の高値、LOW12,780.0ドル。現物終値は前営業日比142.75ドル高の、13,059.15ドル。理論建値は為替158.14円でキロ2,119円。国内建値に120円ほどの下げ余地。NY銅直物は前日比ポンド5.41セント高の592.94セント($13.072/t)。LME在庫は前日から変わらずの39万8675トン。COMEX銅先物は反発13,200ドル前後で推移。NYプレミアムは140ドル近辺まで拡大。COMEX在庫は増加の61万6825トン。
アルミ3Мは大幅に続伸、前営業日比67.5ドル高の3,589.5ドルが終値。HIGH3,595.5ドルは4月27日以来の高値。現物終値は、前日比66.32ドル高の3,652.13ドル。現先バックワーデーションは63ドルと横ばい。LME在庫は前日比2000トン減少の36万2725トン。
ニッケル3Mは反発、前営業日比277ドル高の19,642ドル。HIGH19,675ドルは24年6月以来の高値をわずかに更新。現物終値は前営業日比266.18ドル高、19,448.31ドル。LME在庫は前日比492トン増加の27万6888トン。
鉛3Mは反発、前日比23.5ドル高の1,972.5ドル、亜鉛3Mは反発、前日比26.0ドル高の3,370.5ドル、錫3Mは3日続伸、前日比298ドル高の、49,721ドルでそれぞれ引けた。
5日のNYダウ工業株30種平均は前日比356ドル35セント(0.7%)高の4万9298ドル25セントと3営業日ぶりに反発した。米S&Pとナスダック最高値、イラン警戒やや和らぐ インテル13%高。
5日の東証は祝日休場。
NY金、銀は反発。前日比は、中心限月の金6月限が35.2ドル高の4568.5ドル、銀7月限が5.9セント高、7358.1セント。金6月限は反発、ホルムズ海峡の封鎖長引き物価高懸念強まる。PGM系はPt、Pdは反発。Pt7月限は、前日比13.8ドル高の1975.3ドル、Pd6月限は、前日比32.20ドル高の1513.70ドル(帳入値)NY原油は反落、米国とイランは停戦状態を維持。。6月限は前日比4.15ドル安の102.27ドル (帳入値)。
・ドルはまちまち。ドル円は1ドル=158円手前まで上昇。
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