5月6日(現地時間)、Corningは業績見通しを引き上げた。詳細は以下の通り。また、NVIDIAとの提携を発表した。
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〇業績引き上げ
5月6日(現地時間)、Corningは、26年4Qの売り上げ目標200億ドルが射程圏に入った。また、28年4Qはリスクを加味して270億ドルを目指す(従来の社内目標は240億ドル)。30年4Qはリスクを加味して305億ドルを目指す。売上高の成長速度は加速するとした。背景はAI関連投資が拡大することGPU間の光配線が増加することがあげられる。
〇NVIDIAと提携
NVIDIAは、同社と戦略的提携を結んだと公表。同社は、これを受けて光配線材を10倍、光ファイバを50%増強する。また、大手クラウド3社(Microsoft、Meta Platforms、Alphabet)は同社と光部品の供給などで提携しており、光部品の確保に動いているため、この恩恵は日系電線メーカーにも恩恵があると思われる。
(IRuniverse 井上 康)