現地8日のLMEはアルミ・カッパーは戦闘終結交渉の進展期待で堅調、ニッケルは続落。
カッパー3Mは5日続伸、前日比180.0ドル高の13,573.0ドルが終値。HIGH13,619.0ドル、LOW13,270.0ドル。現物終値は前日比184.13ドル高の、13,515.39ドル。理論建値は為替158.05円でキロ2,187円。国内建値にほぼ一致。NY銅直物は前日比ポンド4.31セント高の608.57セント($13.416/t)。LME在庫は前日比1075トン増加の39万9400トン。COMEX銅先物は上昇13,800ドル台で推移。NYプレミアムは300ドル台に上昇。COMEX在庫は増加の61万1029トン。
アルミ3Мは3日ぶり反発、前日比10.0ドル高の3,503.0ドルが終値。HIGH3,525.0ドル。現物終値は、前日比20.68ドル高の3,562.63ドル。現先バックワーデーションは60ドルと反発。LME在庫は前日比2450トン減少の35万5775トン。
ニッケル3Mは3日続落、前日比251ドル安の18,892ドル。LOW18,775ドル。現物終値は前日比251.96ドル安、18,691.59ドル。LME在庫は前日比102トン減少の27万7788トン。
鉛3Mは小幅に4日ぶり反落、前日比7.0ドル安の1,975.0ドル、亜鉛3Mは4日ぶり反落、前日比28.5ドル安の3,430.0ドル、錫3Mは3日ぶり反落、前日比814ドル安の、53,877ドルでそれぞれ引けた。
8日のNYダウ工業株30種平均は小幅に反発し、終値は前日比12ドル19セント高の4万9609ドル16セント(速報値)だった。ナスダックとS&P500が最高値更新 ハイテク株主導、インテル14%高。
8日の日経平均株価は3営業日ぶりに反落し、終値は前日比120円19銭(0.19%)安の6万2713円65銭だった。利益確定売り重荷も底堅く。
NY金、銀は続伸。前日比は、中心限月の金6月限が19.8ドル高の4730.7ドル、銀7月限が68.5セント高、8086.5セント。金6月限は続伸、米長期金利低下・ドル安で。
PGM系は続落。Pt7月限は、前日比3.0ドル安の2059.3ドル、Pd6月限は、前日比35.70ドル安の1487.80ドル(帳入値)NY原油は小幅高、停戦協議は不透明も製品相場が堅調に支援される。6月限は前日比0.61ドル高の95.61ドル (帳入値)。
・4月の米雇用統計
結果 11.5万人 予想 6.0万人 前回 18.5万人(17 .8万人から修正)
・ドルは下落。ドル円は1ドル=156円台後半では上値が重くなり、156円 台半ばで推移。
提供:MIRU/IRuniverse(株)