現地13日のLMEは亜鉛除いて軒並み堅調、需給引き締まり懸念や産業用需要増期待で。
カッパー3Mは8日続伸、前日比132.0ドル高の14,153.0ドルが終値。HIGH14,196.5ドル、LOW14,058.0ドル。現物終値は前日比150.58ドル高の、14,109.48ドル。理論建値は為替158.80円でキロ2,289円。国内建値に10円ほどの上げ余地。NY銅直物は前日比ポンド11.46セント高の633.65セント($13.969/t)。LME在庫は前日比1450トン減少の39万8550トン。COMEX銅先物は横ばい14,600ドル台、最高値で推移。NYプレミアムは500ドル台で推移。追加関税懸念で。COMEX在庫は増加の62万4028トン。
アルミ3Мは急反発、前日比90.5ドル高の3,652.5ドルが終値。HIGH3,690.0ドル。現物終値は、前日比98.88ドル高の3,728.62ドル。現先バックワーデーションは76ドルと急反発。LME在庫は前日比2250トン減少の34万8750トン。 新規キャンセルワラントが2.8万t発生。
ニッケル3Mは反発、前日比225ドル高の19,177ドル。HIGH19,260ドル。現物終値は前日比229.75ドル高、18,984.42ドル。LME在庫は前日比996トン減少の27万5778トン。
鉛3Mは3日続伸、前日比12.0ドル高の2,009.0ドル、亜鉛3Mは3日ぶり小反落、前日比3.0ドル安の3,528.5ドル、錫3Mは急反発、前日比1,234ドル高の、56,046ドルでそれぞれ引けた。
13日のNYダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反落し、終値は前日比67ドル36セント(0.13%)安の4万9693ドル20セントだった。
13日の日経平均株価は続伸し、終値は前日比529円54銭(0.84%)高の6万3272円11銭と、7日に付けた6万2833円を上回り最高値を更新した。決算手掛かりに物色の裾野広がる。
NY金、銀は反発。前日比は、中心限月の金6月限が20.0ドル高の4706.7ドル、銀7月限が377.7セント高、8936.8セント。金6月限は反発、ドル高一服で押し目買い 。PGM系は反発。Pt7月限は、前日比78.2ドル高の2197.3ドル、Pd6月限は、前日比45.30ドル高の1533.60ドル(帳入値)NY原油は反落、トランプ米大統領と習近平主席の会談を控えて。6月限は前日比1.16ドル安の101.02ドル (帳入値)。
・4月の米生産者物価指数(PPI)
結果 1.4% 予想 0.5% 前回 0.7%(0.5%から修正)
(前月比)
・ドルは堅調。ドル円は1ドル=157円台後半で小高く推移。
提供:MIRU/IRuniverse(株)