2026/05/14 12:15
文字サイズ
日本のタングステンAPT輸入は、2026年に入ってから3ヶ月間で輸入平均単価が2倍以上に急上昇した。それでも、2026年1-3月の輸入量は昨年よりも1割増加している。2026年に入って中国から輸入量は、10分の1に減少した。代わりに台湾とベトナムからの輸入量を増やした。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
欧州委、輸送部門の電化率向上へ―EU ETS改革案を公表
2026/07/22
FREE
ガボン、マンガン国内処理で仏エラメットと合意 加工工場建設へ、鉱石輸出は29年に停止
2026/07/22
大同特殊鋼、特殊鋼鋼材の販売価格を再値上げ
2026/07/22
FREE
愛知製鋼、ステンレス鋼材の販売価格を値上げ―ニッケル系は5~7%のプラス
2026/07/22
FREE
豪ライナス・レアアース、4-6月期は70%の増収 日本向けなど増加で絶好調
2026/07/22
三菱マテリアルら、低GHG銅鉱石の環境価値を付与した銅ケーブルを物流拠点へ実装
2026/07/22
FREE
中国のVAT不正摘発が世界の銅市場を揺らす―スクラップ流通停滞で精錬銅需要が急増―
2026/07/22
国際ビジネスモデルの構築で、錫業界に新しい風――オーエム、大杉将弘社長
2026/07/22
中古車輸出前検査のあり方について議論を深める必要性 ― JARP・樋口理事に聞く
2026/07/22
東京製鉄 鉄スクラップ価格改定 宇都宮・東京のみ全品種500円下げ
2026/07/22
FREE