2026/05/22 10:22
文字サイズ
5月20日、日本ボンド磁性協会(JABM:東京都荒川区)が主催する「第107回技術定例会」が、アートホテル日暮里で開催された。参加者はオンライン聴講を含めて89名。「永久磁石の材料開発とその応用におけるAI活用及び最新動向」をテーマとした本講演会では、NEV(新エネルギー車)向けモータおよびAIデバイス市場の動向をはじめ、AIを活用した永久磁石デバイス開発、ボンド磁石やナノ軟磁性材料を活用した高性能モータ技術、ボンド磁石の開発状況と将来展望、さらには永久磁石の磁区構造や磁化反転メカニズムに関する最先端研究が紹介された。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
メルテック(株)官民のリサイクルループ繋ぐキープレーヤー――時代の風受け存在感
2026/07/27
DRAMニュース マイクロン、データセンター向けSSDとHBMの注文が殺到
2026/07/27
ISO規格に準拠した船用燃料が運用上の問題を引き起こす事例増加
2026/07/27
中国の再生鉛市場の供給と需要の現状および見通し:今後5年間で中国国内の再生鉛生産能力は減少する見込み
2026/07/27
中国の輸出規制がレアアース、タングステン、アンチモンを対象とする中、タングステン粉末は逆行高、酸化ジスプロシウムは下落し、戦略的マイナーメタルの明暗が分かれている
2026/07/27
海外の鉄スクラップ価格(7/24)
2026/07/27
信越化学工業(4063)~半導体ウエハ需要が6月から急回復、塩ビ市況を慎重想定も営業10%増の見通し
2026/07/27
東京製鐵の鋼材スプレッド(7/27)
2026/07/27
中国の電炉メーカーと高炉メーカーの採算比較(7/24)
2026/07/27
海外のコールドコイル価格(7/24)
2026/07/27