台湾の貿易通関統計による2025年の銅スクラップ輸出量は、146,839トンとなり、前年比19%増となった、輸出平均単価は8,005ドル/トン。
24年は122,437トン、23年は108,607トン。
国別で見ると、トップは中国向けの93,368トン。前年の68,297トンから増加した。輸出平均単価は8,469ドル/トン。
次いで2位は日本向けの18,149トン。前年の16,877トンから増加した。輸出平均単価は8,531ドル/トン。
3位韓国向けは13,327トン。前年の13,012トンから増加した。輸出平均単価は8,924ドル/トン。

一方輸入は97,044トンとなり、前年比10%増となった。輸入平均単価は9,239ドル/トン。
24年は87,866トン、23年は85,463トン。
国別で見ると、トップは米国からの25,029トン。前年の10,811から増加した。輸入平均単価は9,262ドル/トン。
次いで2位は中国からの15,169トン。前年の12,984トンから増加した。輸入平均単価は9,044ドル/トン。
3位インドネシアからは12,755トン。前年の10,679トンから増加した。輸入平均単価は9,190ドル/トン。
日本からは1,950トン。前年の2,408トンから増加した。輸入平均単価は10,072ドル/トンとなっている。

(IRUNIVERSE Hatayama)