2026/06/22 11:02
文字サイズ
【概況】
6月15~19日のLME非鉄相場は、週前半のリスクオン相場から週後半はドル高を嫌気した調整局面へ移行した。銅は一時13,893ドルまで上昇したものの、FOMC後のドル高進行を受けて週末は13,595ドルへ反落。アルミは米・イラン停戦合意による供給不安後退から3,357ドルまで急落した後、3,400ドル近辺へ持ち直した。ニッケルも18,185ドルまで上昇後、週末には17,580ドルまで反落し4月以来の安値圏となった。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
MLCC輸出入Report #88輸出 2026年前半輸出額4千億円 前年比21%増加
2026/08/06
ペロブスカイト太陽電池の強みはリサイクル性にあり―東大の瀬川氏がエコプレミアムクラブで講演
2026/08/06
リーテム 千葉市内にLibなどの小型充電式電池回収ボックスを新たに15カ所設置
2026/08/06
FREE
BIOTECHWORKS-H2 マレーシア/廃棄物起源水素製造事業実施可能性調査事業が、経産省の令7年補正グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金に採択
2026/08/06
FREE
2026年6月アルミ再生塊輸入統計分析 中国依存が一段と進行――UAE急減、円安で輸入コストは最高圏
2026/08/06
L&F、韓国初のLFP正極材料量産ラインを稼働 「非中国」ESS供給網で先行
2026/08/06
東海カーボン:26/12期2Q決算説明会を開催
2026/08/06
原油価格の動向(8/5)
2026/08/06
ジモティーが実践するリユース促進と地域課題解決の指針-社会のインフラへ昇華
2026/08/06
MARKET TALK 現地8月5日 Cu・AlはNYダウ続伸を受け小幅続伸、Niは下落
2026/08/06