2026/06/22 11:02
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【概況】
6月15~19日のLME非鉄相場は、週前半のリスクオン相場から週後半はドル高を嫌気した調整局面へ移行した。銅は一時13,893ドルまで上昇したものの、FOMC後のドル高進行を受けて週末は13,595ドルへ反落。アルミは米・イラン停戦合意による供給不安後退から3,357ドルまで急落した後、3,400ドル近辺へ持ち直した。ニッケルも18,185ドルまで上昇後、週末には17,580ドルまで反落し4月以来の安値圏となった。
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