2026/02/24 23:56
文字サイズ
廃棄物処理法の改正作業が大詰めを迎える中、鉄・非鉄スクラップの取扱いを巡って検討段階の青写真の一部が報道され、おおむねその方向性で進められるかのように受け止められ、業界関係者の間に動揺が広がっている。担当の環境省は「法案としてまとまったものではない」と、検討作業中のシミュレーション情報が独り歩きし始めたことに困惑の表情を隠せない。今回の制度設計の方向性、「中小問屋の事業を縮小させる」といつもの声を挙げる関係者が多い中、「(青写真が実現すれば)利益性のある業界になる」と期待感を示す関係者もいる。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
タタ・スチール、3月にルディアナ新工場を稼働開始へ
2026/02/25
2026-27年度連邦予算に対するインド自動車産業の反応
2026/02/25
鉄・非鉄スクラップも有害使用済金属の対象!? 廃棄物処理法改正作業で波紋――利益性のある業界になる可能性も
2026/02/24
JAERA、3月4日に採用力強化ウェビナーを会員限定で開催
2026/02/24
FREE
東レ ポリアミド4のバイオ原料化技術を創出
2026/02/24
FREE
2025年12月フェロチタン輸入統計分析 通年累計は数量小幅前年超え、金額減少
2026/02/24
日本ガイシと中部電力 アンモニア燃焼の焼成炉の実用化に向けた共同研究契約を締結
2026/02/24
FREE
環境省 令8廃棄物焼却施設の熱回収利用高度化実証事業の公募開始
2026/02/24
FREE
メタルワン、舶用新燃料タンク向け大型鏡板製造・販売会社を発足
2026/02/24
FREE
【インタビュー】Battery Summit登壇者:Jeong Su Jin氏に聞く :「Closed Loopの守護者として」— グローバル循環を支えるソンイルハイテックの戦略
2026/02/24
FREE