2026/07/03 17:01
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26年7‐9月の対日アルミ新地金プレミアム価格交渉は3日までに1トン当たり395ドルで決着した。超高値提示となったオファー価格460‐480ドルを大きく下回る水準での幕引きとなった。なお火種を抱えながらも出口に向かう兆しもみえ始めた中東情勢の帰趨が水準訂正に寄与した形だ。ただ、それでも高値決着となっていた4‐6月をおよそ12%前後上回る水準であり、本格調整は10-12月期以降に持ち越した。
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