6日、三井金属鉱業から発表された亜鉛建値は、前回比9円引き下げの640円、現在までの平均値は641.2円となった。一方、銅建値は据え置きの2,230円、平均は2,233.6円となっている。
日本伸銅真鍮削粉価格は7月2回目の改定で据置の1,558円、現在までの平均値は1,560.2円となった。
LME亜鉛相場は軟調に推移。米経済指標を踏まえたFRBの金利政策を巡り、市場では様子見姿勢が広がり、亜鉛相場は上値重い展開となった。対ドルで
の円高進行も円建て亜鉛相場の下落要因となっている。
為替は、前回改定時TT S163.73円対し、足下162.58円で1円15銭の円高。
LME銅相場vs国内建値 1カ月
LME亜鉛相場VS国内建値 1カ月
真鍮削粉(メーカ買値)推移(JPY/㎏) 1カ月
為替円(米ドル円TTS)(JPY/USD)3カ月
(IRUNIVERSE S. Aoyama)