2026/07/06 14:54
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2026年第二四半期、フェロモリブデンのトン当たり価格が3年ぶりに30万元の大台を突破し、年初来の上昇率は3割超に達した。同時に、SKハイニックスが375層3D NANDの全工程量産検証を完了し、その核心的な変革は金属モリブデンによる従来のタングステン製記憶ワード線の全面代替にある。サムスンは2024年に量産した286層製品で既にモリブデンを先行導入し、マイクロンもNANDとDRAMの両ラインで戦略を展開している。この二つのシグナルが交錯するなか、モリブデン金属は従来の
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