15日、JX金属は国内電気銅建値を前回比20円引き上げ、キロ当たり2,290円とした。7月平均は2,273.6円。LME銅相場は米早期利上げ観測後退から続伸、13,600ドル台に。ドル円も163円台の円安水準で推移。LME亜鉛は前週供給ひっ迫懸念から3,600ドル近辺の4年ぶり高値圏にあったが、その後の中東情勢不透明感で調整局面となり軟調に。国内亜鉛建値は12円引き下げの646円、平均647.0円。
日本伸銅真鍮削粉が7月6回目の改定で7円引き上げの1,592円、平均は1,583.8円となった。
為替は、前回改定時TTS163.13円に対し、足下163.17円で04銭の円安。
LME銅相場 国内建値 3カ月
真鍮削粉(メーカ買値)推移(JPY/㎏) 3カ月
LME亜鉛相場 国内建値 3カ月
ドル円為替相場 3ヶ月
(IRUNIVERSE S. Aoyama)