2026/07/23 12:16
文字サイズ
「サーキュラーパートナーシップEXPO 特別カンファレンス」が22日、オンライン開催され、トークセッションにおいて、経済産業省イノベーション・環境局GXグループ資源循環経済課長の三牧純一郎氏と、日本経済新聞社NIKKEI GX編集長の京塚環氏による対談が行われた。同セッションでは、日本におけるサーキュラーエコノミーの現状と課題、そして今後目指すべき方向性が示された。かつて環境対策の一環として語られた3Rの概念は今、脱炭素(GX)や経済安全保障と結びついた「国家戦略」へとその姿を変えている。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
国内半導体生販在Report#205ハイブリッドIC 2026年前半も昨年に続き販売額増加
2026/07/23
台湾電池企業、四国に蓄電池リサイクル工場 日台の重要鉱物協力の一環に
2026/07/23
国内半導体生産Report#204個別半導体 2026年5月IGBT販売 2020年コロナ禍以来の少ない数
2026/07/23
二次電池PSI-Report#240鉛蓄電池 2026年前半ピストンエンジン始動用需要増加続く
2026/07/23
資源循環を「コスト」から「戦略的競争力」へ―経産省・三牧課長が語る目指すべき姿
2026/07/23
二次電池PSI-Report#239アルカリ二次電池 2026年販売額減少スピード鈍化
2026/07/23
元鉄鋼マンのつぶやき#181 究極の暑さ対策は“おしくらまんじゅう”か?
2026/07/23
2026年上半期(1-6月) 中国のタングステンAPT 輸出実績 わずか22.8トンにとどまる
2026/07/23
原油価格の動向(7/22)
2026/07/23
MARKET TALK 現地7月22日 Cuは米国株安を受け反落、Al・Niは上伸
2026/07/23