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IBS 2026 #4:独CRONIMET、電池リサイクル本格化 27年に年2.8万トンへ

2026/09/05 15:50
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8月31日、ウェスティンホテル東京において、インドの資源リサイクル協会MRAI(Material Recycling Association of India)が主催する「第4回MRAI国際ビジネスサミット(IBS 2026)」が開幕した。本サミットは8月31日と9月1日に講演プログラムとブース展示が行われ、50カ国以上から約1,000人が参加し、30社が出展。9月2日、3日にはプラントツアーが実施された。 MIRU取材班はドイツで金属リサイクルを手がけるCRONIMETのブースを訪問し、バッテリー事業を担当するCEOのDr. Filipe CostaとNCMおよびLFP電池のリサイクル計画、アジア市場への展開について取材したため、本報ではその内容について報告する。
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Midori Fushimi

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