Loading...

限りあるタングステン資源を最大限に活用―冨士ダイス・津田社長に聞く

2026/09/02 10:15
文字サイズ
超硬耐摩耗工具・金型の製造開発で日本のものづくりを支える冨士ダイス。その主原料であるタングステンやコバルトといったレアメタルを巡る環境は、地政学的リスクや価格高騰により激変期を迎えている。同社は2025年10月から「超硬耐摩耗工具・金型のリサイクル事業」を開始し、省タングステン・コバルト合金「サステロイ」の展開やダイジェット工業との業務提携など、持続可能な資源循環施策を矢継ぎ早に打ち出している。今回は同社の津田雅宣社長にインタビュー取材を実施。一連の取り組みの背景から、継続的なリサイクルへの課題や今後の戦略、調達の現状などを探った。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
Kota Kuribara

関連カテゴリ

関連記事

新着記事

ランキング