2026/08/29 17:14
文字サイズ
2026年8月のタングステン市場は総じて下落している。中国のAPT価格が軟調で、国際価格もさえない動きとなっている。様子見気分が広がり動きも鈍い。ただ、原材料である鉱石価格は国際価格・中国価格がともに上昇しており、今後の精錬品価格にも影響する可能性が残る。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
韓国POSCO、自動車用溶融亜鉛めっき鋼板工場の建設に着工-4800億ウォンを投資
2026/09/09
FREE
プライメタルズテクノロジーズ、マグアイアン向け大規模粒銑生産PJの事業化調査を完了-年間200万トン生産の実現性を確認
2026/09/09
FREE
大同特殊鋼とプロテリアル、鉄道モーダルシフトによる長距離往復輸送の取り組みを開始
2026/09/09
FREE
愛知製鋼、新技術棟の建設を決定
2026/09/09
FREE
日本新金属のタングステンリサイクル能力増強に80億円投資―APT生産能力を2倍に
2026/09/09
FREE
日中コンテナ荷動き(2026年6月)― 輸出入とも貿易額が増
2026/09/09
Fe scrap watch2026#18 関東鉄源の平均落札価格はマイナスも東京製鐵は追随せず
2026/09/09
アルミUBC自治体入札2026# 18 千葉市10-12月渡し、408円から415円の落札並ぶ
2026/09/09
2026年7月 合金スクラップ輸出2万6,600トンへ増加――タイ急伸、サッシは前年割れ、切削くずは中国集中続く
2026/09/09
ミライアル シリコンウェハー容器の回復が高まり、四半期の営業利益は約2年ぶりの高水準へ
2026/09/09