2026/07/23 17:12
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極端な二極化を見せていた炭酸ストロンチウムの国際相場が、新たな局面を迎えている。7月下旬現在、日本向けの取引価格はトン当たり1,500ドル前後まで下落し、落ち着きを取り戻しつつある。需給の緩和を背景に6月に入ってから段階的な調整(ジリ安展開)が続いており、春先に市場を覆ったパニック的な高騰は収束に向かっている。
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