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東京製鐵、9月契約の鋼材販売価格を2カ月連続で据え置き―夏季定修の影響もあり“凪”状態

2026/08/18 16:34
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東京製鐵は18日、2026年8月契約の鋼材販売価格を2カ月連続で据え置いた。夏季定修を踏まえての様子見判断であり、以前として上げ含み傾向であることは変わりなさそうだ。執行役員営業本部長の伊藤岳氏は夏季定修の影響もあり、一時的な凪の状態だとコメントした。なお、溶融亜鉛メッキコイルは、冷延コイル発売に向けた設備工事に伴い売り出しをしない方針。顧客の必要量は前倒しで受注しており、売り出し再開は年明けの見込みだ。
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Kota Kuribara

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