2026/09/02 14:15
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ソウル経済新聞は2026年8月21日、SK hynixが日本での新規ファブ建設を検討していると報じた。候補地としては東北など日本の半導体集積地が挙がり、投資規模は数十兆ウォン規模になり得るという(報道ベース。同社は「日本でのファブ建設は何も決まっていない」とコメントしている)。SKグループの崔泰源(チェ・テウォン)会長は2026年6月の日本経済新聞のインタビューで、装置・材料から電力環境まで揃った日本を有力候補地として言及していた。同時に米国でも動いている。崔会長は米CNBCのインタビューで、前工程ファブの用地を1か月以上探しており、適地が見つかれば数十兆ウォン規模の投資計画を発表すると述べた。SK hynixが米国で「前工程」ファブを検討していると明言したのは初めてとされる。
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