Loading...

昭和メタル・小川社長が3度目の就任――「プロセッサー」として次のステージへ

2026/09/18 09:53
文字サイズ
阪和興業グループで高機能合金スクラップのリサイクル・加工を手掛ける昭和メタル。2026年度、小川和之氏が3度目となる社長に就任した。 小川氏はこれまで、昭和メタルの事業を「ハイスペック・プロセッシング」にシフトさせることを目指していた。現在もその方向性は変わらないという。チタンをはじめ、ニッケル系などの高機能合金スクラップについて、単に集めて販売するのではなく、顧客が求める品質に合わせて加工し、付加価値を高めることが昭和メタルの役割だ。 昭和メタルは1985年の設立以来、高機能合金スクラップを中心に事業を展開。2010年に阪和興業が筆頭株主となり、2019年には完全子会社となった。現在は川崎本社と直江津事業所を拠点に、ニッケル、クロム、コバルト、チタン、タングステン、モリブデンなどを含む高機能合金スクラップの受託加工、調達、販売を行っている。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
R.S.

関連カテゴリ

関連記事

新着記事

ランキング