2026/10/07 12:34
文字サイズ
世界ニッケル市場で、ここ数年続いた大幅な供給過剰が急速に縮小するとの見方が強まっている。住友金属鉱山(SMM)は10月6日、2026年の世界需給を3万8,000トンの供給過剰、2027年を3万4,000トンの供給過剰と予測した。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
BHP、豪ニッケル鉱山をアフリカ企業に売却へ 24年から閉鎖、非中核資産の整理進める
2026/10/07
ニッケル市場近況 巨大余剰から均衡圏へ――住金は2027年も3.4万トン余剰予測、焦点はインドネシアの「次の一手」
2026/10/07
RISCON TOKYOレポート:災害に負けない車両達の活躍
2026/10/07
MARKET TALK 現地10月6日 まちまち Al・Zn上昇、Cu・Niは小反落
2026/10/07
SEECAT’26 レポート①:違法採掘や密輸リスクへの対応
2026/10/07
レアメタル千夜一夜 第195夜 モリブデンは、フェロモリだけではない
2026/10/07
FREE
鉄鋼・非鉄関連会社の決算発表予定日一覧 (アップデート)
2026/10/06
亜鉛市場近況フラッシュ 中国から地金流出、LME在庫12.7万トンへ増加――現物逼迫に緩和の兆し
2026/10/06
商船三井、ヴァ―レと鉄鉱石輸送を契約 25年間、ブラジル貨物を中国などに輸送
2026/10/06
リン資源の現在地とその未来シナリオ―― 第3回CMSS(クリティカルマテリアルサミット)詳報①
2026/10/06