2026/10/07 17:51
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歴史的な高値を記録していた硫酸市況が、続落している。ベンチマークとなる日本などの東アジアFOB価格は26日現在、8月下旬比40ドル安の280ドルで推移している。高値を嫌った需要家の買い控えにより、サプライヤーに下げ圧力が強まっている状況だ。一方、製錬セクターによる硫酸生産減の可能性や秋の肥料セクターによる需要増という2つの強材料もあり、先々の市況は見通しづらい。
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