2026/10/16 18:11
文字サイズ
国際専門調査会社のGEMマイニング・コンサルティング(GEM Mining Consulting、本社・チリ)は10月15日までに発表した最新の公開レポートで、2035年までに大きな不足が見込まれる金属としてリチウム、コバルト、銅を挙げた。レアアース磁石は不足しないが、精錬過程を中国がほぼ独占しているためサプライチェーン(供給網)リスクは高いという。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
U-MAPと田中精密工業株式が資本業務提携―EVやデータセンター向けの熱マネジメント領域で
2026/10/16
FREE
独・SMS、JFE福山地区にスタンプチャージコークス炉を納入
2026/10/16
FREE
2035年の世界の金属供給不足、リチウムが32%で最大・外資系調査のGEM試算
2026/10/16
2026年度第3四半期の鋼材需要量は横ばいの1849万トンの見込み
2026/10/16
FREE
黒鉛電極:韓国貿易統計から見る中国からの迂回輸出の懸念
2026/10/16
海外系企業の不法就労の監視を強化、スクラップ業界にも波及!?――政府の取り組みと10月1からのルール変更に伴い
2026/10/16
東京製鉄 鉄スクラップ価格改定 一部地域で新断値上げ、宇都宮・東京全品種値上げ
2026/10/16
FREE
日本政府、中国産酸化チタン顔料に反ダンピング調査を開始 不動産不況で行き場失う中国の過剰供給
2026/10/16
アルミ合金&スクラップ市場近況2026#19 原料の下げ映し、一段安の国産品――先物入札では一部500円割れも
2026/10/16
非鉄市場の地殻変動:LME「銅価格」が「ニッケル価格」を上回る日は近い――超逼迫と構造余剰が生む歴史的逆転劇
2026/10/16
PRO